Broken Link Checkerの使い方と設定ガイド|リンク切れを自動チェックするプラグイン

この記事では、WordPressのリンク切れ対策ができるBroken Link Checkerの使い方と設定方法について解説しています。

WEB初心者

・リンク切れにすぐ気付ける機能って何かないかな?
・SNSを埋め込むけど、よくリンクエラーって出て困っている
・初心者におすすめなプラグインを知りたい

こんなお悩みを解決します。

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KIHIRO

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年です。ブログをきっかけに独立し、現在はWEBに関するさまざまな事業で生計を立てています。

本記事では、プラグイン「Broken Link Checker」の概要から設定方法、そして使い方まで必要最低限の情報量で解説していますので、ノンストレスで読み進めて頂くことが可能です。

それでは、早速みていきましょう。

目次

Broken Link Checkerの内容を動画解説!

文章よりも動画の方が理解しやすいという方は、下記動画をご覧ください。

※準備中

Broken Link Checkerの特徴

  • リンクエラーに”自動”で装飾(打ち消し線)が適用
  • 検索エンジンを考慮し、リンク切れの影響を与えないように”nofollow”を付与
  • メール通知機能
  • あらゆるリンク(SNSや外部リンク)に対応

リンク切れを起こすと、ユーザーをガッカリさせてしまうだけでなく、SEOの評価も悪くなってしまいます。

コンテンツが増えるとリンク管理が後手に回り、中々エラーに対応できなくなりますが、そんなときに瞬時にサポートしてくれるのが「Broken Link Cheker」というプラグインです。

Broken Link Checkerのインストール

WordPressダッシュボードの管理画面にあるプラグイン「新規追加」から「Broken Link Checker」をインストールし、有効化しましょう。

Broken Link Checkerのインストール

もしくは、下記からダウンロードできます。その場合、お使いのサーバー管理画面にいきwp-content/pluginsディレクトリにアップロードして下さい。

Broken Link Checkerの基本設定

「Broken Link Checker」の基本設定は、管理画面の設定→「リンクチェッカー」からすることができます。

Broken Link Checkerの設定

「Broken Link Checker」を有効化すれば、”デフォルトの状態(何も設定していない状態)”でリンク切れを起こしているリンクに打ち消し線が入り、またメールで通知してくれます。

この基本設定では、その打ち消し線のデザインの変更や通知のタイミングを設定できますが、初心者の方は特に何もせずデフォルトのままで大丈夫です。

Broken Link Checkerの使い方

「Broken Link Checker」の使い方は下記の通りです。

STEP
リンクエラーがあった場合はダッシュボードに通知されます

修正する場合は、「○個のリンクエラーを発見しました」のリンクをクリックしましょう。

STEP
問題のあるリンクを確認します

問題のあるリンクが確認できます。右から「どの記事の」「どの文字」に挿入した「どのリンク」という見方になります。

STEP
リンクエラーを修正します

カーソルを合わせると修正メニューが表示されるの必要な対応をしましょう。

STEP
修正後「再確認」を押して完了です

記事の該当箇所を修正しましたら「再確認」を押しましょう。

メニュー項目内容
URLを編集問題のあるリンクのURLを編集できます。
リンク解除リンクだけ削除しテキストは残ります。
リンクエラーでないリンクエラーが解除されます。
無視一旦「無視」というフォルダに移行され、
何か変化があった場合に再度表示されるようになります。
再確認リンクを再確認できます。

Broken Link Checkerでよくある質問

リンクエラーでないのに、打ち消し線が入ってしまうのは何故ですか?

プラグイン側の不具合です。htmlソースを確認してみると、該当のURL部分に、broken_linkというclassが割り当てられているかと思いますが、これが原因ですね。

対応としては、「ツール」→「リンクエラー」から該当のリンクを探し、「リンクエラーではない」をクリックしましょう。

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