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アフィリエイトってなに?仕組みや広告の種類について完全解説!

この記事では、アフィリエイトのビジネスモデルや仕組み、広告の種類などを網羅的に解説しています。

WEB初心者

・アフィリエイトってよく聞くけど、実際分からない
・どんなビジネスモデルなのか知りたい
・ブログやYouTubeで広告見るけど、あれって稼げるの?

このような疑問に回答します。

本記事の信頼性
  • WEBビジネス収入:最高200万 / 月
  • WEBディレクター / プロデューサー
    (元会社員→独立)
  • (株)LiveDesignの専属ブログ講師
KIHIRO

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年です。ブログをきっかけに独立し、現在はWEBに関するさまざまな事業で生計を立てています。

ブログを始めたいと思っている人がまずすべきことは、アフィリエイトについての理解です。

昨今は欲しい情報がすぐに手に入るので比較的新しいことにチャレンジしやすいですが、アフィリエイトはビジネスなので、安易に参入してもまったく稼ぐことはできません。

アフィリエイトを2年間している僕が声を大にして言いたいのが、人それぞれの能力や環境、目指すべき目標に応じて取るべき手法や戦略が変わってくるということです。

ここを間違えてしまうと、自転車操業(毎日書き続けて本業に支障をきたす状態)になったり、500記事近く記事を書いても、結果まったく稼げなかったりします。

そのため、この記事を通してまずはアフィリエイトの基礎について深く学んでいきましょう。

KIHIRO

この記事を読むことで、アフィリエイトの基礎知識が完璧に身に付きますよ。

目次

アフィリエイトとは

アフィリエイトというのは直訳すると「加入する・連携する・関係する」という意味です。

アフィリエイトとは

アフィリエイトとは、企業の商品やサービスを紹介して、そこから申込が入ったら報酬がもらえる仕組みのことで、簡単に言えば「広告代理店」のようなものです。

アフィリエイトのビジネスは4人の登場人物で成り立っていて、それは「広告主・ASP会社・アフィリエイター・読者(ユーザー)」です。この4人の登場人物のいずれかが欠けてしまうと、アフィリエイトのビジネスは成立しないので、必ず4人いる必要があります。

アフィリエイトビジネスの登場人物

アフィリエイトビジネスの流れ

STEP
広告主がASPに売上を伸ばしたい商品の販促を依頼する
STEP
ASP(広告代理店)が商品を紹介してくれるアフィリエイターを募集する
広告主

今この商品の売上を伸ばしたいんだけど、協力してくれる?

ASP

承知しました!お任せください!

STEP
アフィリエイターがASPを介して商品(広告)をブログで読者に紹介する
ASP

アフィリエイターの皆さん!
今「(広告主)」の商品がおすすめですよ!ぜひ紹介して下さい!

STEP
WEBサイトを見た読者が広告を見て、クリックした先(広告主の販売ページ)で商品を購入する
アフィリエイター

この商品よさそう!自分のブログで紹介しようかな!

STEP
読者が購入すると、ASPからアフィリエイターに報酬が渡る
読者

この商品めちゃめちゃ良いじゃん!一回買ってみよ!

アフィリエイター

報酬が入った!やったー!
私の記事が読者に気に入ってもらえたんだわ。

ちなみに、アフィリエイターが紹介に使っている媒体は何もブログだけではありません。(※ブログで商品を紹介している人をブロガーと呼びます。)

例えば、YoutubeやTwitter、Instagram、TikTok、ブログなど基本的に広告が貼られているものすべてが媒体です。

なので、あなたが思っている以上にアフィリエイトは身近に存在しているので、知らず知らずのうちにアフィリエイトを利用していると思いますよ。

KIHIRO

サラリーマンは、アフィリエイター=営業マンと覚えると理解しやすいです!

アフィリエイトの仕組み

上記でアフィリエイトがどのようなものか、そしてどのような流れからアフィリエイターが報酬を受け取ることができるのかを説明しました。

KIHIRO

「よくわからなかった…。」という人は、とりあえず4人の登場人物が揃わないと成り立たない、と覚えておけばOKです。

それでは次に、各登場人物の視点からみたアフィリエイトの仕組みについて理解していきましょう。ここをしっかりと理解しておけば、どこからお金が発生し、どうやって稼げるのかがグッとイメージしやすくなります。

広告主からみたアフィリエイトの仕組み

広告の提供元、つまり広告代理店に商品の広告を提供しているのが広告主 (企業)です。

企業がなぜ広告を提供するのかといった背景から理解するのであれば、以下の通りになります。

アフィリエイトの超簡単なイメージ図

広告主は、自社の商品をたくさん販売するために、多くのアフィリエイターに協力して欲しいと思っています。そのために、中継であるASP(広告代理店)に商品を登録し、たくさんのアフィリエイターに紹介してもらえるような環境を作っているわけです。

ASPからみたアフィリエイトの仕組み

ASPとはAffiliate Service Providerの頭文字を取った略で、正式名称はアフィリエイトサービスプロパイダーです。

仕組みは、上図(「アフィリエイトの超簡単なイメージ図」)の通り、自社の商品を宣伝してほしい広告主と、企業の商品を紹介してお金を稼ぎたいアフィリエイターの仲介をしています。

まだなかなかイメージが湧かないという方の為に、もう少し具体例で確認していきましょう。

※広告ではありません

こちらの広告は、Adobe株式会社(以下、アドビ)が作成している広告です。アドビは、「Adobe Acrobat Pro DC」という商品を宣伝したいのでASPに、この広告を登録します。

そしてASPはアドビが登録した広告内容をもとに、利用するアフィリエイターを募集するといった流れになります。

KIHIRO

一連の流れから読み取れることは、アフィリエイターの報酬は企業の売上に応じた謝礼金ということです。ちなみに、ASPの利益は一般的に仲介手数料ですね。

アフィリエイターからみたアフィリエイトの仕組み

アフィリエイターはASPで紹介されている商品の広告を自分のサイト(/媒体)に貼り付け、この広告を経由して商品が売れたら報酬をもらうことができます。

報酬が発生するまでの流れは以下の通りです。

  1. ASPに登録する
  2. ASPで紹介されている商品広告の中から、1つ選ぶ
  3. 自分のサイト(/媒体)などで、その商品について紹介する(広告を貼る)
  4. サイトを訪問した読者が、貼ってあった広告から商品を購入する
  5. 購入状況をASPが随時管理
  6. ASPから報酬が振り込まれる
ASPで最も有名なA8.net

例えば、この画像から「ウォーターサーバー」や「お中元」、「動画アプリ」が紹介されているとわかりますよね。

読者からみたアフィリエイトの仕組み

読者からみたアフィリエイトの仕組みですが、読者はアフィリエイトの仕組みはもとより、アフィリエイトなんてまったく意識していません。

例えば、YoutubeやInstagramを見ていて気になった広告があったらクリックして見に行きますよね。そのくらいのレベルです。

ただ読者はアフィリエイターの巧みな戦略に誘導されている、ことは豆知識として覚えておいても良いですね。

そもそも人がなぜ商品を購入するのかというと、「現在に悩みがあって、その商品を手にすることで理想の未来を手にできる」からです。

簡単にイメージするなら、例えば、メッシが履いているスパイクを欲しいと思うのは、メッシのように上手くなりたいと思うからです。

何の意図もなく商品を購入する人は、まず100%いません。

では、”メッシのスパイクが欲しそうな全国少年サッカー選手権を目指している子供を持つ親”に向けて、

アフィリエイター

今ならメッシのスパイクが20%オフで手に入りますよ!また、このスパイクに履き替えてから「足が速くなった、キックの精度が上がった」という声が続出しています。

と紹介したらどうでしょうか。間違いなく、売れますよね。笑

こういった読者の購買意欲を掻き立てるような仕組みづくりをするのがアフィリエイターなので、「この商品めっちゃ欲しくなる」などと思うのは当然のことです。

安易に騙されないように注意しましょう。

アフィリエイト広告の種類

アフィリエイトの仕組みを覚えたところで、最後にアフィリエイト広告の種類について理解していきましょう。

アフィリエイトで利用できる広告は、大きく2種類に分類されます。

  1. クリック型広告
  2. 成果報酬型広告

クリック型広告

クリック型広告はその名の通り、広告をクリックされることで報酬が発生する広告です。

メリット
デメリット
  • 貼った広告を通して商品が売れなくても、広告がクリックされるだけで報酬が発生する
  • アクセスさえ集めることができれば、ある程度稼げる
  • アクセスがなければ、まったく稼げない
  • 1クリックあたり数十円程度

成果報酬型広告

成果報酬型広告は、読者がその広告を経由して何かしらアクションが発生したときに報酬が発生する広告です。

KIHIRO

利用する広告によってゴールがさまざまですが、例えば、会員登録や商品の購入、資料請求などです。

この広告では、ユーザーが新規無料トライアルを申し込んでくれれば報酬987円です。
メリット
デメリット
  • クリック型広告と比較して、報酬単価が高い
  • 少ないアクセスでも高い成約率を出せれば大きく稼げる
  • 稼ぐためにはキーワード選定やSEO、ライティングなどテクニカルな知識が必要
  • クリック型広告より難易度が高い

具体的な広告の種類

それでは、クリック型広告と成果報酬型広告をさらに細分化して具体的にご紹介していきます。

クリック型広告の種類

※準備中

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