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アドセンスに受からない時の対処法!ノウハウに頼らず本質を理解すべき

この記事では、2021年に通用するGoogleアドセンス審査突破への糸口をご紹介しています。

アドセンス初心者

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KIHIRO

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年です。ブログをきっかけに独立し、現在はWEBに関するさまざまな事業で生計を立てています。

Googleアドセンス審査は、2020年5月のコアアルゴリズムアップデートやその背景にある新型コロナの影響から、これまで以上に合格難易度が上がった印象にあります。

僕が所属しているビジネスコミュニティCOLORSでも、これまでのノウハウを作っては壊しを繰り返し、アップデートを余儀なくされました。

しかし、勘違いしてはいけないのは審査の合格難易度が上がったから合格できないということは決してなく、しっかりとGoogleが求める指標に沿ってコンテンツを作ることで問題なく合格できます。

このことから巷の情報のアップデートが必要だと感じたので、今回は2020年5月以降に合計100名以上の審査ブログをサポートした知見をもとにご紹介していきます。

目次

【2021年版】Googleアドセンス合格への第一歩

アドセンスに中々受からないと最新のノウハウに走ってしまいがちですが、Googleアドセンス審査に合格するための1番の近道はGoogleの理念や方針を理解することです。

ここをすっ飛ばしてしまうからこそ合格できないと言っても過言ではありません。

まずはしっかりとGoogleがどういった会社なのかを理解しておきましょう。

Googleの理念は、常に単純明快でユーザーファースト

Googleの企業理念は常に明確で、

  • ユーザー(読み手)に最高の価値提供をする
  • サイトの所有者(書き手)をサポートする
  • 情報へのアクセスを確保する

以上の3つから構成されています。

参考:検索に対するGoogleの方針

詳しい内容はGoogleの公式サイトで確認頂ければと思いますが、簡単に要約するとGoogleはユーザーやサイト管理者を大切にしつつ、ユーザーには常に最高の価値提供をしたいと考えています。

例えば、Googleは毎日のようにアップデートを行ったり、定期的に大規模なアップデート(コアアルゴリズムアップデート)を行ったりしていますが、これは【検索をユーザーにとってより扱いやすくする為】にしています。

こういったGoogleの意図を俗にユーザーファーストと呼び、このユーザーファーストがGoogleを理解する上では常にベースとなることをしっかりと覚えておきましょう。

Googleの方針は、ネット上に最高の図書館を作ること

上述の通り、Googleの理念はユーザーファーストですが、Googleが目指している方向性はネット上に最高の図書館を作ることです。

Googleの公式サイトの中には、下記のような一文があります。

Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにすることです。

Googleの使命

つまり、この文章を少し噛み砕いて解釈すると、Googleは世界中の情報(文字や図表、画像、音声、映像など)を整理して、あらゆるメディアから世界中の人がアクセスできるようにしたいと考えているというわけです。

これをさらに分かりやすくするために図書館に例えると、

  • 雑誌(トレンド)
  • 実用書
  • 専門書
  • コミック
  • 児童書
  • 新聞
  • 新書・・・etc

こういった本(/情報)すべてを、Googleはネット上に取り揃えたいと考えていて、それを検索するユーザーが最も満足度の高い形で手にできるよう日々整理しているということになります。

Google図書館のイメージ図

2020年5月のアップデートは混沌とした状態を整理する目的

ここまでGoogleの理念【ユーザーファースト】と方針【ネット上に最高の図書館を作ること】をお伝えしました。

しかし、この基本的な考え方だけでは時代に沿ってアップデートを繰り返しているGoogleの傾向を掴むことはできません。

そこで、2020年5月に行われた大規模なアップデート(別名:コアアルゴリズムアップデート)の概要を知っておく必要があります。

個人の意見を”劣”、専門家の意見を”優”とする動きが強まった

2020年5月のコアアルゴリズムアップデートは、E-A-Tの基準を高めるための施策だったと言われています。

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E-A-Tはかなり大事なワードなので、知らなかった人はこれを機にしっかりと覚えるようにしてください。

E-A-Tとは、

  • Expertise:専門性
  • Authoritativeness:権威性
  • TrustWorthiness:信頼性

上の3つの頭文字を取った略語で、Googleは本(/情報)の優劣を決めるために重要視している項目の1つです。

具体的には、以下になります。

専門的な知識を持った人が、信頼のおける立場から情報を正しく発信しているかどうか

そして、このE-A-Tという1つの評価基準は、元々ある特定のジャンルの中で特に重要視されていましたが、5月のアップデートの影響からそのジャンルがかなり広くなり、サイト運営者に強く求められるようになりました。

ある特定のジャンルとは
通称YMYL(Your Money,Your Life)と呼ばれ、健康やお金などユーザーの将来に多大な影響を与え得る分野全般のこと。

下記記事でも解説しているように、2020年5月以降と以前の検索結果では、幅広いジャンルで明らかに企業サイトや専門家が発信しているwebサイトが上位を占めるようになっています。

この理由としては、あくまで僕の推測ですが、新型コロナに関する情報のデマや民度の低いトレンド記事の横行が社会的な問題となったことを受けて、Googleがユーザーに正しい情報・根拠に基づいた情報を届けることを目的としたのではないかと考えています。

【2021年版】Googleアドセンス審査の対策

これからお伝えする内容は、2020年5月以降にアドセンス審査に合格できた複数のサイトから成功パターンを分析した情報です。

それでは、上述した基礎知識を踏まえて2021年はどのような対策をしていけば良いのか共有していきます。

ここまでのおさらい

・Googleの理念:ユーザーファースト
・Googleの方向性:ユーザーのための最高の図書館づくり
・Googleの傾向:E-A-Tを重視し、専門的な意見を優遇

ここまでの内容をGoogleアドセンス審査(審査する側)の視点から考えた場合、

  1. ユーザーのためになる情報が欲しい
  2. 既に取り揃えられている情報は必要ない⇄まだ内容が乏しいカテゴリーの情報が欲しい
  3. E-A-Tを網羅しているような情報が欲しい

このような軸を持っていると推察できます。

つまり、Googleはあなたが審査に出すサイトを、

  • 既にGoogle図書館で所有している情報と内容が重複していないか
  • ユーザーの悩みや疑問に応えている情報かどうか
  • 正しい立場から情報を言っているかどうか

上記の視点から判断して合否を出していると考えられます。

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よく合格できませんと相談に来られる方の大半は、日記系の記事を書いていたり、既に飽和しているカテゴリーの記事を書いたりしています。

それだと日記系は誰の役に立っているの?となりますし、飽和しているカテゴリーの記事では既に似たような情報出てますけど…となりますよね!

Google図書館の在庫の数は検索数と関わりがある

Googleはあなたのサイトをチェックするときに、既に取り揃えられている内容と重複していないかを確認していると考えられます。

もう少し具体的にイメージしていきましょう。

例えば、以下に挙げるテーマは2021年においてかなり合格しづらいテーマです。

  • FX・株
  • 副業
  • 子育て
  • ダイエット
  • 結婚・恋愛
  • 簿記などよく知られている資格の勉強法
  • メジャーなスポーツ・・・etc

上記はほんの一部ですが、なぜ合格しづらいのかは繰り返しお伝えしているように既に他のブロガーや企業サイト、専門家のサイトが情報を発信済みだからです。

実際に「おすすめ 副業」と検索してみると、2021年6月現在は約6千4百万件ほどの情報がヒットします。

従って、もしあなたが「おすすめ 副業」というテーマで記事を作るとなると、約6千4百万件の情報と被らないように、且つユーザーの役に立つような視点で書く必要があります。

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でも、普通に考えてそれって不可能に感じますよね。だからアドセンス審査には不向きなテーマというわけです。

どの程度の検索数なら良いの?

2020年5月以降、100名以上のアドセンス審査をサポートしてきましたが、面白いことにその合格者の多くが検索結果数120万件以下のキーワードで記事を書いていたことがテータとして判明しました。

また、上述したアドセンス審査に不向きなテーマでも検索結果数の少ないキーワードで書いた初心者ブログは、問題なく合格することができました。

例えば、2020年8月にアドセンス審査に一発合格したテーマとキーワードは以下の通りです。

テニス系・韓国語学系のクエリ

注意点としては、この部分だけを切り取って【じゃあ検索結果数の少ないキーワードを見つけて書いていこう】と解釈しないようお願いします。大事なことは、①ユーザー視点で書かれているかどうか独自性が出ているか(他の記事と重複していないか)です。

検索結果数の少ないキーワードを選ぶメリットは、あくまでも重複する確率を下げるためだけなので、Googleの本質は見失わないようにしてください。

一方で、「おすすめ 副業」「子育て 父親 悩み」など検索結果数が明らかに多いキーワード(/テーマ)で記事を書いていた場合には、重複を避けることが困難な(独自性を出すのに限界がある)ので、別のキーワード(/テーマ)で書き直すことを推奨します。

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あと、供給はあるけど需要がないという場合も要注意です。要するに、記事はたくさんあるけど検索する人が全くいないというケースですね。

こういったケースを避けるには、事前にキーワードプランナーなどで検索ボリュームを調べたり、Googleトレンドで需要をチェックしたりすることをお勧めします。

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少し前にあったのは、コロナ禍で旅行系のテーマが全く受かりませんでした。冷静に考えるとわかりますが、そもそも旅行にいけませんよね。

個人がE-A-Tを出すにはどうすれば良いの?

上述で、Googleは2020年5月以降E-A-Tを重視し、専門的な意見を優遇する傾向にあるとお伝えしました。

では、普通の個人(一般人)はどうすれば良いのでしょうか。

以下に審査段階における個人ブログならではのE-A-Tを高める方法をご紹介します。

E:専門性を高める方法

専門性を高めるには、あなたが決めるテーマに対して詳しくなることが重要です。

そして、最も有効な手段は体験談をベースに記事を書くことです。

これはGoogleのガイドラインに記載されているように、

ユーザーに付加価値を提供する独自のコンテンツを持つウェブサイトを作成するようアドバイスしています。特に、アフィリエイト プログラムに参加するサイトにとって、これは重要なポイントです。

Googleの品質に関するガイドライン

Googleは記事に独自性(オリジナリティ)を求めているので、他のサイトにないあなただけの体験談を入れ込むようにして専門性(/独自性)を高めていきましょう。

また、オリジナリティを簡単に出すコツとしては以下2点に関する内容を書くことで最初から専門性の高い記事に仕上げることができます。

  1. 得意分野・趣味趣向
  2. 仕事・バイト
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中でも、②仕事やバイトはオススメです!”絶対に”悩みが発生する分野なので、過去の自分が悩み→克服した体験談を書くことでGoogleから評価されやすいですよ。

A:権威性を高める方法

審査ブログにおける権威性を高める方法は、大きく2つです。

  1. 記事の中で権威性を出す
  2. 1PVでも多くのアクセスを集める

①権威性を出す書き方に関しては、下記記事をご参考ください。

※準備中

②1PVでも多くのアクセスを集める方法は、主にTwitterを活用していきます。

通常、立ち上げたばかりのブログ(特に、新規ドメイン)はGoogleから評価してもらえないので、時間が経って上位表示されないと誰にも見られません。

そして、誰にも読まれていないブログというのは、Googleからするとそのテーマにおいて価値がないと認識せざるを得ないので、アクセスという客観的な評価が必要になってくるわけです。

では、「このアクセスはどれだけ必要なのか?」という基準に関しては、特にありません。1PVでも合格しているケースはたくさんあります。

しかし、Googleは常にユーザーにとって価値のある情報を欲しいと思っているので、1PVでも多くのアクセスを集め、サイトの評価を高める努力が必要となってきます。

こういった背景があって、初期ブログに関わらず、投稿すれば誰でもアクセスを呼び込むことができるTwitterが有効な手段というわけです。

T:信頼性を高める方法

信頼性を高めるには、なるべくサイトに透明性を出す必要があります。そのために、あなたの情報を開示するよう心掛けてください。

ここでいう情報は個人情報ではなく、あなたがどういった人物なのかを示すという意味です。

例えば、

  • 前職でフラワーリストをしていた
  • 歴3年で金融業界に勤めている
  • ○年間ずっと愛用している…etc

権威性とニュアンスが少し似ていますが、読者に書いている自分の情報を公表して、記事に信頼してもらえるようにするということです。

KIHIRO

「フリー画像ではなく、オリジナル画像」
「二次情報ではなく、一次情報」
「文字だけでなく、動画コンテンツ」

など読み手に信頼を与えるにはどっちが良いんだろう考えてみると良いですよ!

また、記事の中に専門性の高い他サイトのリンク(通称:外部リンク)を貼ることも、信頼性を高める上では非常に効果的です。

【予備知識】Googleは民間企業だと理解する

Googleは民間企業であるという視点は、色々な疑問を解決するのに役立ちます。

例えば、中古ドメインで作ったアドセンス審査ブログや、アクセスのあるブログをM&Aして構築した審査ブログは、内容が多少雑でもすんなり合格することがほとんどです。

その理由はGoogleは民間企業だからというシンプルな結論ですが、もう少し具体的に解説すると、Googleは営利を目的としているので自社や重要顧客(広告主)の利益に繋がることを優先しているということです。

アクセスのあるブログに広告を掲載すれば、容易に利益に直結しますよね。

また、中古ドメインが合格しやすいのも同様です。新規ドメインよりも良質な被リンクがある分、専門性/信頼性がある→広告主の利益や安心に繋がると考えることができますよね。

【2021年版】Googleアドセンス審査ブログの構築方法

以上、ここまでGoogleアドセンス審査の概要をお伝えしてきましたが、結局はGoogleという企業を深く知ることが一番の合格法だと分かって頂けましたでしょうか?

Googleアドセンス審査の難易度は年々上がっている印象なので、今通用するノウハウが来年通用しなくなっているというなんてザラに起こってきます。

小手先のノウハウに頼るのではなく、ぜひ本質を鍛えてどの変化にも耐えられる力を身につけていって欲しいと思います。

KIHIRO

【2021年版】Googleアドセンス審査ブログの構築方法は以下にご紹介していますので、宜しければご参考ください!!

※準備中

それでは今回は以上となります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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