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自宅サーバーのアップグレード作業をしていて, さっそく つまづいたことが有ったので, メモ。
2月15日に Debian の新しいバージョン "Lenny" が安定版としてリリースされた。(リリースノート日本語訳)
それは, 今までの"etch"のセキュリティーサポートが1年後に切れることを意味しており, 1年の内に我が家のサーバーもアップグレード作業を行わなくてはならないということだ。
面倒だな~
サーバー機をいじりだして勢いが付いて, HDDの状態を定期的にメールするように設定。
以前より smartmontools というパッケージをインストールしてあったので, HDDのSMART情報を取得するには コマンドラインで
smartctl -a /dev/hdb
と打てばよい。-a は デバイスの型番などの情報やエラー検知など得られる情報すべての意味。 -/dev/hdb は, ATA接続でプライマリースレーブのHDD。
予定していたとおりにサーバー機を予備機と入れ替えた。
やはり順調には行かず, 思いがけないところで試行錯誤することになってしまった。
来月, サーバーを置いている家が 2時間ほど停電するらしい。サーバー用UPSは 2時間ももたないから, 停電前に サーバーを停止させ 停電解消後 起動することにしたい。
しかし, 停電当日うっかりシャットダウンを忘れてしまいそうなので, at コマンドで 予約しておくことにする。
ネットで検索したら既に同じことをしている人がいた。
at で時間指定コマンド自動実行
念のため, 自分も練習しておいた。(自分は echo コマンドでなく batchファイルを作って ファイルで指定したが)
年末年始と天気が悪そうだ。今も, 激しくアラレかみぞれが窓を叩いている。
どうせ, 家にこもっているのだから, Linux各ディストリビューションの最新版を試してみるのも良かろうと思っている。( 思っているだけで, 実際に手を出すかどうかは未定)
2007年、Linuxディストリビューションの歩みを振り返る(@IT)
そう言えば, debian 4.0 も年末に入ってアップデートのアナウンスがされているし, Vine Linux の4.2もリリースされている。
先々週ぐらいから 自宅サーバーにhdd系のエラーが出るようななった。
HDDのからみでは 以前から 痛い思いをしているので, さっさと入れ替えることにした。
ICANNや jprs から L ルートサーバーのIPアドレス変更のお知らせが出ていた。
我が家のメールサーバーにも 多くのspamがやってくる。
サーバー側で対処するのが面倒だったので, 今までは Thunderbirdやwinbiffなどクライアント側のベイジアンフィルターでしのいでいた。しかし, メーラーのベイジアンフィルターだけでは防げないspamが どんどんやってくる。
と, いうことで, ついに サーバー側でもspam対策を行うことにした。
LUGH(Linux Users Group Hokuriku)3年ぶりの集会が昨日 6月9日(土曜)に無事終了。
LUGH(Linux Users Group Hokuriku) というコミュニティーがあるが, そのイベントを少し お手伝いすることにした。(大したことはできないけど)
先日も書いたが, 自宅サーバーを運用するようになって しばしばHDDのトラブルに悩まされている。
サーバー機のトラブル時に すぐに復旧にとりかかり作業時間をつぎこめるわけではない私にとって, 一番つらいのが そのダウンタイムの長さとシステム復元の労力だ。
HDDのミラーリングは, ハード的なHDDクラッシュには 有効だが, そのせいでHDD冷却不足になったり, HDDアクセスが不安定だったりと, 逆にトラブルの元になることもある。(実績)
と, そんな解決策に悩んでいる今日この頃だが, Mondo Rescueなる バックアップソフトがあることを知った。
先日, Debian GNU/Linux バージョンアップ時 IMAPで はまるってエントリーを書いた時には, aptitude upgrade で サーバーOSのバージョンアップが出来ていたと思っていた。
