ラ・フォル・ジュルネ金沢2009
今年も「ラ・フォル・ジュルネ金沢2009」として, 連休めがけて各種コンサートが開かれている。

29日には, 開会式&オープニングコンサートとして 石川県立音楽堂でOEK(オーケストラ・アンサンブル金沢)の演奏があった。
- ピアノと管弦楽のためのロンド ニ長調 K.382
- 交響曲 第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」
最初のピアノ協奏曲の一節はプレイベントで選ばれたという中学生、中林理力さんがピアノを弾いた。上記2曲の間には, 歌手が客席から登場するなど 気軽な雰囲気で魔笛内の曲 「パパゲーノとパパゲーナの2重唱」 をはさみ, アンコール曲もモーツァルトの超ダイジェスト版演奏で聞かせた, 音楽を気軽に楽しむことをモットーとしたラ・フォル・ジュルネにふさわしい構成。
期間中のそれぞれの演目も 料金も, 連休中に気軽に楽しむモーツァルト。
ちなみに 東京でやっているラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポネは, 今年 バッハらしい。
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