HDDの温度と寿命

使用したハードディスクドライブはATAあるいはSATA接続、容量は80GB~400GB、回転数は5400~7200rpm。これらのハードディスク約10万台について、温度とアクセス頻度、それから故障率とを比較して検討してみると、有意な関連性は認められなかったそうです。

ただし, この温度と故障率(実際は HDD交換率)に相関がみられないというのは, 「In the lower and middle temperature ranges」つまり, 低中温域でのこと。さすがに45℃以上になると故障率が上がってくるようだ。

それにしても 気になるのは, googleの論文中 図4では 25℃以下では温度が低いほど AFR(年間故障率)が上がっていること。

冷やせばよいと思って, 専用冷却ファンをつけた我が家のサーバー機のシステムHDDは 冬の今 18℃なんだけど・・・

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このページは、buchiが2009年1月 1日 07:47に書いたブログ記事です。

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