予定通りサーバー機入替

予定していたとおりにサーバー機を予備機と入れ替えた。

やはり順調には行かず, 思いがけないところで試行錯誤することになってしまった。

Mondo Rescue のおかげで楽々マシン更新。のはずだったし, システム リストア後の再起動まではそうだった。

しかし, ネットワークがつながらない。dmesgを見るとLANカードは認識しているようだ。でも, ifconfig で インターフェイスが立ち上がらない。

結論。

ひゃまだのテキストでいこう にある記述によれば

ホストのNIC を交換した場合、Debian Etchからはカーネルが 2.6 になり udev による管理になったため、以下のファイルを変更しないと、eth の番号がどんどんと大きな数字になってしまいます。

ということだ。

修正するファイルと言うのは, /etc/udev/rule.d/z25-persistent-net.rules
このファイルの記述と /etc/network/interfacesの設定が合っていれば(つまり, 両方の設定ファイルでeth0が何を指しているのか 意図が合っていれば) よい。

でも, なんで こんな面倒くさい仕様になったのかな~。OSごと新マシンにインストールする時は 問題ないのだろうけど・・・

参考:

おまけに, cron.weekly に設定してあるスクリプトがうまく動作していないので, 動作チェックの為, /etc/syslog.conf で cronのログを有効にした。

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このページは、buchiが2008年12月30日 16:43に書いたブログ記事です。

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