予定通りサーバー機入替
予定していたとおりにサーバー機を予備機と入れ替えた。
やはり順調には行かず, 思いがけないところで試行錯誤することになってしまった。
Mondo Rescue のおかげで楽々マシン更新。のはずだったし, システム リストア後の再起動まではそうだった。
しかし, ネットワークがつながらない。dmesgを見るとLANカードは認識しているようだ。でも, ifconfig で インターフェイスが立ち上がらない。
結論。
ひゃまだのテキストでいこう にある記述によれば
ホストのNIC を交換した場合、Debian Etchからはカーネルが 2.6 になり udev による管理になったため、以下のファイルを変更しないと、eth の番号がどんどんと大きな数字になってしまいます。
ということだ。
修正するファイルと言うのは, /etc/udev/rule.d/z25-persistent-net.rules
このファイルの記述と /etc/network/interfacesの設定が合っていれば(つまり, 両方の設定ファイルでeth0が何を指しているのか 意図が合っていれば) よい。
でも, なんで こんな面倒くさい仕様になったのかな~。OSごと新マシンにインストールする時は 問題ないのだろうけど・・・
参考:
おまけに, cron.weekly に設定してあるスクリプトがうまく動作していないので, 動作チェックの為, /etc/syslog.conf で cronのログを有効にした。
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