サーバー機HDDの情報取得

サーバー機をいじりだして勢いが付いて, HDDの状態を定期的にメールするように設定。

以前より smartmontools というパッケージをインストールしてあったので, HDDのSMART情報を取得するには コマンドラインで
smartctl -a /dev/hdb
と打てばよい。-a は デバイスの型番などの情報やエラー検知など得られる情報すべての意味。 -/dev/hdb は, ATA接続でプライマリースレーブのHDD。

しかし, ネットでいろいろ見ていると 常時監視しておきエラーを検知したときにはメールを送ってくるように出来るらしい。

参考:

apt-getでインストール後, 設定に関係するファイルは 以下の2つ

  • /etc/smartd.conf
  • /etc/default/smartmontools

/etc/smartd.conf この中で


    #DEVICESCAN 
    
    /dev/hda -H -m root
    /dev/hdb -H -m root

-Hは, ヘルスチェックで異常があったときに警告するという意味。-m rootで, 警告は root にメールするという意味。

/etc/default/smartmontools

/etc/rc2.d/ などに 起動設定されていても このファイルで start_smartd=yes としなければ デーモンとして起動しない。

SMARTの情報を見ていると seagateのHDDで Seek_Error_Rate と Hardware_ECC_Recovered の RAW_VALUEが大きく不安になる。1年以上連続稼動していて SMART情報でエラーを通知してくるような Maxtor Fireball の Seek_Error_Rate が 0(RAW_VALUE) なのに 新品のseagate ST380215A のそれは 609307 である。

しかし, どうも seagate製のHDDは 新品のときから大きめにでるようだ。以前 使っていた seagate HDDも 異常に大きな数字を示していた。(特に 不具合も無いのに)

おそらく, この RAW_VALUEは メーカーごとに基準が違うため, 単純比較は出来ないもののようだ。

また, 起動して1日も経っていないのに Old_age(老朽) と指示される項目が多いのはどうしたことか。う~ん, まったく 不明。

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このページは、buchiが2008年12月31日 19:38に書いたブログ記事です。

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