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サマータイム議論再び

政府の経済財政諮問会議の骨太の方針に Daylight Saving Time いわゆるサマータイムの導入検討が盛り込まれるらしい。(読売新聞の記事)


はっきり言って, 私は反対。

どうせ 日本の労働者のほとんどは, 太陽の光と関係なく仕事している。投光器つけてでも作業することがないのは農業ぐらいではないか? 事務労働者にいたっては朝から晩まで完全に蛍光灯の下で仕事をしているはず。つまり, サマータイム制の導入は 時間設定や各種システム変更の手間ばかりかかって CO2削減にも何もならないはずだ。

むしろ, 全世界 グリニッジ標準時で生活し, 各地の日の出, 日の入りの時間で 始業・終業を決めればよい(例えば23時に出社とか )。そうすれば, 全世界 一つの時計でわかりやすい。

さらに, 日本国中 1億 総3交代制にすれば, 役所も学校も3分の1の建設ですむ。会社の机も3分の1.出勤ラッシュも緩和。いいことばっかりだな~。

ただし, その場合 会社の帰りに一杯やるためのお店も 朝から開店していることになるし, 各種モーニングサービスは無くなるかもしれないが。

参考

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