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戦争中毒(Addicted to War)

戦争中毒という 本というか 漫画を読んだ。

アメリカ(USA)が, いかに軍産複合体に牛耳られているか, アメリカ自身が 他国に対してどのような軍事介入を行ってきたのかを 反戦活動家の視点で描かれている。

「アメリカの為政者とお金持ち達は, こんなに悪いこと(侵略・破壊)をやって来ました。」という論調のみで描かれているため, 内容個々の記述には 「その見方は 単純すぎるだろう」とか「それは 言いすぎだろう」とか, 注文をつけたくなる部分もある。

しかし, 日本のマスコミはアメリカからのニュースを垂れ流しにし 国民はそれを真に受ける傾向が強い状況を考えれば, 我々日本人はこの本のような見方(あるいは 事実・歴史)もあることを 知っておくべきだろう。

参考

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