また自宅サーバー起動不能

4月26日の朝, 遠隔地から自宅サーバーの再起動を何度か行ったら, またまた 起動不能になってしまった。

前回に懲りずに, 不用意に遠隔地からリブートしてしまった自分が情けない。

前回は, Linuxカーネルのアップデートが引き金か?と思ったが, 原因は どうもそれだけではないようだ。

確信はないが, 以下のように推測している。

  • もともと, PCからIDEケーブルで外に引き出して接続している ARAID99-1000LとPCのデータ転送が不安定だった。(hdparmコマンドで 転送速度を落とさないと エラーを吐くくらいだった)
  • Linux debian 4.0のカーネルになったら, IDEの通信がシビアになった。
  • 通常はさほど問題にならないが, 起動時 fsck が走ると HDDのエラーを検知して (余計なことに)自動修復を試みる。
  • 自動修復が災いして, ファイルシステム全体を破壊する。
  • そこで, 起動不能に陥る。

と, いうことで, 根本的な解決策を思いつくまで, HDDは単体直付けで運用することにした。(そのかわり バックアップは頻繁に)

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このページは、buchiが2007年4月29日 01:23に書いたブログ記事です。

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