2007年4月アーカイブ
先日も書いたが, 自宅サーバーを運用するようになって しばしばHDDのトラブルに悩まされている。
サーバー機のトラブル時に すぐに復旧にとりかかり作業時間をつぎこめるわけではない私にとって, 一番つらいのが そのダウンタイムの長さとシステム復元の労力だ。
HDDのミラーリングは, ハード的なHDDクラッシュには 有効だが, そのせいでHDD冷却不足になったり, HDDアクセスが不安定だったりと, 逆にトラブルの元になることもある。(実績)
と, そんな解決策に悩んでいる今日この頃だが, Mondo Rescueなる バックアップソフトがあることを知った。
4月26日の朝, 遠隔地から自宅サーバーの再起動を何度か行ったら, またまた 起動不能になってしまった。
前回に懲りずに, 不用意に遠隔地からリブートしてしまった自分が情けない。
大型液晶ディスプレイを物色していた。対象は, 21インチ以上で PC用の高解像度ディスプレイ
候補に挙がったのは, 以下
先日, Debian GNU/Linux バージョンアップ時 IMAPで はまるってエントリーを書いた時には, aptitude upgrade で サーバーOSのバージョンアップが出来ていたと思っていた。
Debian GNU/Linux 4.0 r0 (安定版・コードネーム etch) がリリースされた。(それまでは 3.1 sarge がstable)
apt-get dist-upgrade でアップデートしたら deb-confから大量に問い合わせを受け, とりあえず 4.0になった。
しかし, やはり 落とし穴が待っていて, いつもssl経由Courier-IMAPでつないでいるメールがクライアントからつながらなくなってしまった。
Slashdot J のタレコミでアメリカMSNBCの記事が紹介されている。
そこで, Newsweekが行った調査では, 米国人の約半数(48%)が 生物進化論を否定しており, 大卒者の3分の1が 聖書の天地創造を事実として受け入れている
とのこと。