メールサーバーのSender ID

EZWebへメール送信する際の注意事項を見ると,

ドメインなりすましによるフィッシングメール・迷惑メールを防止するために、送信ドメイン認証技術であるSPF (Sender Policy Framework) ClassicレコードをDNSで公開することがJEAGにおいて推奨されております。 EZwebにメールを送信される送信元のメールサーバ管理者さまにおかれましても、正当なメール送信元を明らかにするSPF Classicレコードの記述のご検討をいただきますようお願い致します。

と, SPF レコードの導入を推奨する記述があった。

送信サーバー認証の手法は, いくつかあるものの いまだこれといった方法が固まっていないと判断していたのだが, 調べてみると 他のISPや携帯電話会社でもSPF の導入を推奨しはじめていることが わかった。

このまま 放置していると いつのまにか SPFを設定していないメールサーバーからの送信は 拒否される可能性も出てくる。と危惧し, tab2.jp のDNS設定にも導入してみた。

実質は, 次のwikiページの記述を たどっただけである。 → MTA/AntiSPAM/Sender ID を導入してみる

Sender-ID方式は Microsoft が推奨しているもので, 受信サーバー側はMicrosoftからライセンス取得が必要らしい。Sender ID Framework SPF Record Wizardは, 便利だったけどね。

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このページは、buchiが2006年8月15日 06:13に書いたブログ記事です。

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