「進化する水族館」(ためしてガッテン)

mixi で, 水族館コニュニティーの話題を見ていたら, ためしてガッテンの8月2日放送分が 水族館がテーマで面白かった。と話題になっていた。

http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q3/20060802.html
全国の水族館で起きている異変には、次のようなものがあります。
  • 真っ暗な水槽、海藻だらけの水槽など、魚が見えにくい水槽が増えている。
  • 水槽の大型化。
こうした変化は、従来「魚を見る」場所だった水族館が、「あるモノを見る」場所に変わっていることを現しているといえます。

確かに, 私が水族館に行くのは, 魚の標本を見たいからではなくて 動く魚の生活が見たいからである。それに, 魚や動物を虐待的な環境に置いてまで 見たい欲求を満足させようとは思わない。

一方、名古屋港水族館では、定期的に観客のほうがシャチに対してショーなどを見せています。

今や水族館は、“生きものを見る場所”から“生きものに見られる場所”に変わってきているのです。

観客のほうが ショーを見せるという発想も 面白い。

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このページは、buchiが2006年8月 6日 10:34に書いたブログ記事です。

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