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2005年3月 Archive

IMAPのアップデート

  • Posted by: buchi
  • 2005年3月20日 19:10
  • Linux

ターボリナックスのサイトで, IMAPについてセキュリティー・アップデートのアナウンスが出ていたので, turbopkg ツールで単純にアップデートを行った。

ところが, 確認のため メーラーからアクセスしてみると 個別にフォルダーわけしていた過去メールが見えなくなってしまった。ぐぐってみると c-client.cf というものが, 設定ファイルらしいのだけど, それをどういじったらどうなるのか よくわからない。

結果的に個人的な推測を言うと, アップデートrpm が c-client.cf を上書きしてしまったわけではなくて, アップデートされたパッケージは, デフォルトでは ユーザーごとのホームディレクトリをチェックしなくなったと思われる。

c-client.cf
I accept the risk for IMAP toolkit 4.1.
set mail-subdirectory mail

上記のように記述し, メール関係ファイル全部を mailディレクトリに移動。

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Ring Server ProjectのNTPサーバ

  • Posted by: buchi
  • 2005年3月19日 19:11
  • Linux

中村 正三郎代表自らがスラッシュ ドットjタレこんでいたが, Ring Server Project が NTP サーバのサービスを開始したそうである。

今 ダラダラとセッティングしている次のサーバー機では NTPサーバーの指定をRing Serverにしようかな

福井県教委、センター試験自己採点集計を「操作」

asahi.comの記事に, 「福井県教委、センター試験自己採点集計を「操作」」というものが出ていた。

03年春に当選した西川一誠知事のマニフェスト「学力全国10位以内」を達成するのが目的とみられ、今年の順位は、25位から20位に上がった。

知事が直接指示したとは思わないし, 実際に教育委員会や学校側がどのような対応をしたのか 細かいところはわからないけども, 単純に考えるならやり方が旧態依然のままで, 姑息過ぎて ダメダメでしょう。

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いわゆるサマータイム

デイライトセービングタイム(DST), いわゆるサマータイムについて, 自治体首長アンケート」の結果が 発表されたらしいのだが, SlashDot-jで議論になっている。

現代日本じゃ, お百姓さんなど屋外で作業する人の割合が少なくなってしまっているので, どのみち オフィスビルや工場で照明の下 遅くまで仕事している多くの皆さんの生活が変わる訳も無いと思うのだが。このサマータイムなるものをご推奨している国会議員の皆さんや学者先生だって 日光とは関係ない生活してるでしょ? たぶん。

DSTどころじゃなくて, むしろ GMT(グリニッジ標準時)に統一しましょうよ。そうしたら, 外国のニュースとか見ても時差を気にしなくて良いし, サーバーの設定も +9 とか考えなくていいし。

だめですか?

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猫も杓子もブログ

Weblog もずいぶん市民権を得てきたようで, asahi-netココログなどに負けじとブログサービスを始めるらしい。

私自身も このページ表面だけでも blogツールを使おうかと思っているけども, 猫も杓子もブログ, ブログと騒いでは それまたおもしろくないですな〜。

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魔法戦隊マジレンジャー

ちゆ12歳で 東映戦隊もの 新シリーズが 紹介されていた。

なかなか (ネタとして)笑える番組のようだが, 日曜の朝7時30分にテレビ見るのは, かなりつらいぞ。無理。

ちゆ12歳で紹介されていたもので, もひとつ面白かったのが, 東京都警視庁が公開するドキドキまあちゃんゲーム。 「知らない人についていっちゃだめですよ」というのを ゲームのようにしたもの。

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EUのソフト特許法案、7日の閣僚会議で承認へ

IT mediaニュースの記事に以下のように出ている。

欧州連合(EU)議長国のルクセンブルクによれば、コンピュータベースの発明に関する特許法案は3月7日のEU閣僚会議で採択される見通しだ。ルクセンブルク当局者が明らかにした。

フリーソフト or オープンソフト開発のコミュニティでは, ソフトウェア特許の弊害を危惧し, EUでのソフトウェア特許法案の見直しを要求する声が強い。

ソフトウェア特許により 知的財産権の強化を推進したい方々の論理は, 現在の法律では、企業が何年もかけて開発した高額の発明を守ることができない とうことだが, アルゴリズムのようなソフトウェア上のアイディアをハードウェアと同じく 20年も独占することを許可すれば, 裁判の恐怖におびえて せっかく世に知られたアイディアも塩漬けになることが多いだろう。大企業同士は, それぞれの特許をクロスライセンスの枠で利用することが出来るが, ベンチャー企業やフリーソフト開発コミュニティは対抗できない。

そもそも ソフトウェアは 著作権という側面で保護されている。それに アルゴリズム特許のようなものを追加することは, 過保護である。

特許の認定が厳しく, 誰もが認める秀逸なアイディアのみが特許となるなら, それも納得できるが, 問題は なんでもかんでもスピード優先で認定してしまう USA の姿勢だ。先進国は, 二度手間にならないようにそれぞれの特許を互いに認定しあう制度を持っているが, 大国USAがザクザク通してしまう姿勢だと, 他国も追従せざるを得なくなる。そのような状況で知的財産権をどんどん強化すれば, 互いに互いの首を絞めあい身動きできず, 知財関係の弁護士さんだけ儲かってバンザイ! という社会に近づく。不毛だ。

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